速報!! TOEICの内容が変わります!
 

世界共通テストのTOEICは、1979年に初めて実施されてすでに26年になります。言語能力に関する考え方などに対応するため、2006年5月からテスト内容を刷新することになりました。対策コースをご希望の方は、フロントにご相談ください。

主な変更点は、下記のとおりです。
●リスニングは、写真描写の問題が減ります。
●会話の問題では、設問数が1問から3問になります。
●北米英語に加え、英国、カナダ、オーストラリアの発音も採用。
●リーディングでは誤聞訂正問題を廃止に。
●新たに、長文穴埋め問題、二つの文書を読んで答える問題が追加に。

長文が増え、より現実に即した実際的な英語能力をはかる内容になります。

   
   
  アメリカ結婚式事情

アメリカの結婚式は、じつに簡素でカジュアルなもの実際に参列した2つの結婚式を例にとると、だいたい次のようなものだった。

ひとつはハワイでの結婚式。マウイ島のビーチで執り行われた。まず式の前日、両家の両親と本人たちの6名が初めて顔を合わせ、そこで食事を共にする。その後、夜から式の直前までは、新郎と新婦は顔を合わさないようにするのが習慣らしい。そして式当日を迎える。式場では牧師をはじめ、ハープを演奏する女性やカメラマンなどのスタンバイができ上がる。しかし、同じ場所で式を挙げているカップルがいて、予定時間を過ぎてからやっと自分たちの式が始まる。式の後は、参列者全員でディナーだ。

アメリカでは、結婚式は女性側、ハネムーンは男性側が負担するという一応の決まりがあるそうだが、このカップルの場合、参列者総勢15名分のディナー以外はすべて本人達が支払った。式自体は、合計1,750ドル(19万円)とのこと。そしてそのままハワイでハネムーン。参列者はさっさと別行動で観光、という具合で全員がバケーションを楽しんだ。

もうひとつの結婚式は、アリゾナ州で行なわれた。やはり前日の夕食はレストランで本人たちと両親の6名が共にする。当日は、新郎新婦の友人数名が付き添い人となり、式の前にもろもろの世話をやく。新婦側の友達は、準備されたお揃いのドレスを着ているのですぐわかる。式の後は、両家の家族や親族30―40人ほどが全員でビュッフェスタイルの食事。その後は、友人、知人、遠い親戚などを招待した軽食のパーティーとなる。

人々が思い思いのプレゼントを手にやってくる。入口でサイン帳に記帳してひとこと書く。プレゼントは小切手だったり、食器だったり、バスタオルのセットだったり。新郎新婦と両親は一人ひとりと簡単なあいさつをしながら迎える。ゲストは会場に入って適当な席に座り、軽食を取ってきて食べながらおしゃべり。新郎新婦はテーブルの間を歩き回り、ゲストと話す。お馴染みのケーキカットがあるが、ケーキはフラットだった。お色直しはない。その後はいよいよダンスタイムで、新婦は父親と踊ることになっている。

外では、友達が新郎新婦の車にいたずらをするのが恒例。時にはトイレットペーパーをまきつけたり、シェービングクリームを塗りたくったり、缶カラをつけたりと大騒ぎ。ゲストは2時間ほどで三々五々に帰り始め、新郎新婦もさっさと適当に切り上げる。そういえば、スピーチは誰もしなかったし、引き出物もない。日本に比べると実にカジュアルなパーティーであった。日米共通しているのは、この日ばかりは、花嫁が輝いていることだろう。
   
   
  留学を成功させるには

TOEFLのスコアアップクラスを受講した原田知美さんが、高校を卒業してアメリカ、アラバマ州の語学学校に留学したのは昨年のこと。そして約1年ぶりに元気な顔を見せてくれた。さすがに英語力がずいぶんついて、日常会話には不自由はないようだった。語学学校とあって、各国からの留学生たちとはインターナショナルな交友関係ができたようだ。一時帰国した際には、台湾からのお友達を日本に連れてきてあちこちを案内してあげて喜ばれたと笑顔で話してくれた。

なによりもチャレンジ精神

留学に憧れる中高生は多い。だが、なかには挫折して途中で帰国するケースも原田さんの周囲に多々あったらしい。留学を成功させる秘訣は、積極的なチャレンジ精神だ。寮やホームステイ先に引きこもっていては何も始まらない。何でも興味をもってやってみることが大切だ。スポーツなど得意なことがあれば、現地の友達を作りやすい。友達が大勢できれば、英語も格段に上達する。原田さんは以前より自信に満ちた顔だった。頑張ってこの先アメリカの大学に行くと夢を語る。

知りたい!という気持ちが語学上達に役立つ

ところで、アメリカでは日本のコミックがはやっているらしい。実際、少年ジャンプの英語バージョンを何冊も持って帰ってきてくれた。フランスでも最近また日本ブームで、若者の間では、アニメやコミックをきっかけに、カワイイやゼン(禅)という言葉がそのまま使われているそうだ。日本では今、かつてないほどの韓国ブーム。近くて遠い国が、本当に身近な国になってきた。そして韓国の映像に触れているうちに、韓国という国をもっと知りたくなるから不思議だ。きっかけは美形の俳優たちだとしても、相手に興味を持ち相手をもっと知りたくなることが、語学上達のプラスになることはまちがいない。
   
   
  2006年度の英検スケジュール
 
第2回 一次試験 10月15日(日)
二次試験 11月12日(日)
第3回 一次試験 2007年1月28日(日)
二次試験 2007年2月25日(日)
   
   
   
 
フロントがしっかりフォロー、新検見川校

1才半から86才まで、とっても幅広い層の生徒さんが特徴です。歌って踊って楽しく学ぶ幼児クラス、小中高生クラス、奥さまたちのクラス、そしてビジネスマンのプライベートレッスンなどで充実しています。講師はDavid, Brian, Jonathan, Darran, Georginaのベテランたちが、わかりやすく楽しくをモットーに教えてくれます。学力アップや英検、TOEIC担当の日本人講師もいます。うれしいことに現役の英検二次面接官もいるので、直々に面接の極意を伝授。当日、会場のドアを開けたら、その先生がいた!!なんてことも二度ありましたよ。最近は生徒さんのご要望で、元教員のベテランによる数学クラスも始めてま〜す。フロントは、1月から後藤が担当しています。若いですが、留学経験を活かし、しっかり子供たちと外国人講師の橋渡しやオプショナル・レッスンのケアをしています。アシスタントは、アメリカ在住20年のワルティです。みんな、よろしくね!

   
   
   
 
楽しい楽しい、稲毛海岸校

Hello! 5月から稲毛海岸校の担当になった、ひろこです!スクールの目印は、いつも行列している有名ラーメン店、揚州商人。その2階にフロンティアがあります。子供たちはとても素直で面白くて、かわいくて、いつも楽しませてもらってま〜す!講師はBen先生、David先生、そして新たにイケメンのTom先生、ベテランのGeorgina先生が加わりました。ちょっと淋しいけど、Justtin先生は鹿島田校に転勤。3年間ありがとう!そしてEmely先生はアメリカに無事帰国。また日本に来る時には、フロンティアに遊びに来るそうです。これからも楽しくて笑顔いっぱいのレッスンは変わらないので、安心してね。みんなのキラキラした笑顔を楽しみに一生懸命頑張りますので、宜しくお願いします! See you!

   
   
   
 
陽気な、京成大久保校
京成大久保駅から徒歩1分、活気ある商店街の入口からすぐのところにある京成大久保校。人通りの多い商店街にあるので、親御さんが安心して子どもを通わせられるようです。日本大学と東邦大学の2つの大学を抱える文教地区だけに、教育に熱心なお母さま方が多いスクールです。 外国人講師は、Brian先生、Ben先生、Jonathan先生、Justin先生。いずれも子どもが大好きな陽気な先生たち。楽しくレッスンを進めていますので、幼児クラスからはいつも笑い声が絶えません。そして夕方になれば小学生の子どもたちが元気よく階段をかけ昇ってくる音が聞こえてきます。子どもたちの元気な声にパワーをもらい、我々スタッフも子どもたちの上達ぶりが見たくて、オプショナル・レッスンに力を入れています。
   
   
   
 
アットホームな、都賀校
毎日“Hello!!”の元気なあいさつで始まる都賀校は、JR都賀駅から“0分”という恵まれたロケーションで、駅前西口ロータリーに面したビルの2階にあります。小学生を中心とした3才〜60才代という幅広い年令層の生徒さん達が、毎週元気に通っています。校風もフロンティア全校に共通した“アットホーム”な雰囲気、どのクラスもリッラクスしたレッスンになっています。外国人講師は共にアメリカ出身で、とってもフレンドリーなDamon先生とWesley先生です。日本人講師も4人(清水・河田・川畑・篠崎先生)のベテラン揃い、英検・学校のテスト対策の心強い味方です。「一言でも多く英語を話そう!」が目標の都賀校は、毎日皆さんの笑顔を楽しみにお待ちしております。
   
   
   
 
個性ゆたかな、鹿島田校
川崎にある鹿島田校は、月曜から金曜の午後3時からオープン。現在、外国人講師4名、日本人講師2名、フロント2名で運営しています。子供から大人まで大人気のアメリカ出身Sean先生。ていねいな教え方が好評のJonathan先生は、日本が大好きなニュージーランド人。映画や舞台のお仕事もしている、とってもハンサムなTom先生。小学生やお母さまのファンもたくさんいます。そして今年から火曜日担当のIvor先生は、書道や太極拳などもたしなむほどの多趣味。歌って踊って、楽しく英語のレッスン。“Super Ivor”です。日本人講師は、石黒先生と徳光先生。どの先生もベテランで、とても個性豊かで楽しいレッスンと評判です。
   
   
   
 
リトミックの先駆け、海浜幕張校
CM撮影やドラマのロケなどによく使われる幕張ベイタウン。この異国情緒あふれるマンション地域にあるのが海浜幕張校です。午前中は1才半から3才までの、可愛らしい笑顔いっぱいのリトミッククラス。とってもおしゃれなママ達も一緒に参加して、レッスンを楽しんでいます。午後からは幼稚園クラス、小学生クラス、中学生クラスと続きます。もちろん大人の会話クラスや、日本人講師による英検クラス、学力アップのクラスもあります。 外国人講師は、Justin先生、David先生、Brian先生。幼稚園への派遣レッスンでも活躍中の陽気なトリオです。ピアノ講師、フロントスタッフは6名で、外国人講師とのチームワークもバッチリ。「いつも笑顔で!」を心がけています。